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明日の予定は決まった。
起きると昼でした。
まず明日とあさっては黒部行くぞーって意志を明確にするという意味も兼ね宿を取りました。
アルペンハイム山正旅館だそうです。これで明日は木崎湖のほとりまで行かないといけなくなりました。
直属上司から電話が昨日から数えて3件入っており何事かと折り返し電話してみたところ、私ではなくお客様先に聞くような内容でした。本気で死んでくださいと思いました。「あれ?お、怒ってる?」 違います。呆れてるんです。
部屋の片付けをしようとしたところいきなりねんきん特別便が出てきまして、家の黒光り電話を久々に活用し電話してみたところ「では次の誕生日近くになりましたら『ねんきん定期便』をお送りするのでそちらで回答願います」とのこと。へー。
他にもいろいろ出てきました。未だ1単位も取れていない放送大学から「次に受講申し込まないと除籍だよ?」という脅しの郵便物とか(除籍でいいかな…)、悲しい結果のDC年金の積み立て金通知とか。
で、未だに部屋は片付いていないわけで(ぇ
あとRealTwitterのデザインをリアルにTwitterのデザインに似せてみました。ロゴは手作業でTwitterのロゴを必死こいて切り貼りしたりドット単位でアンチエイリアス掛けたりしたのですが、できた後にロゴのフォント作ってる方がいることを知って愕然としましたがまあ気にしない(’;ω;`)
この際だからとヘルプなんかもでっちあげました。良かったら遊んでくださいね。
なんかこう、無駄な一日だったようなそうでもないような。うーん。
インフラエンジニアって何だろう
昨日はインフラエンジニア勉強会なるものに行ってきました。
L1からL7(それを使う人・売ろうとする人をL8とするならL8)まで横断的に把握しいろいろできるエンジニアになろうというのが趣旨っぽいんですが、どうもL4~L8の人達がそれより下の世界を知ろうとしている感じが全体的に強いのと、ジャンルがWeb系に偏ってる感じが漂っていました。
私なんかはCE上がりで今は技術営業と称しつつL2~L3の設計構築をぼちぼちやっており、下位レイヤから上位レイヤへ少しずつでも進みたいなあと思ってる私からするとメインストリームというか大半の方々とはむしろ逆。インフラエンジニアという名前からするとむしろ自分のほうが近いのではと思っていたりするものの凄まじくアウェーな感じ。
懇親会では運営側の方に元ねとらじユーザがいたり、現ねとらじの中の人がいたりして面白かったといえば面白かったのですが、ちょっと次回からどうしようかなーといったところ。
懇親会が終わった時点で終電が無かったので弟に泣きつき泊めてもらいました。
宿代ってことで軽く飲んで奢りました。
lavie.19810322.com
本サイトもlavie上で稼働しているわけですが、そのPCにmulti機能を載せることに。
multiのmultiたる所以は
- パソコンがしゃべる
- パソコンが印刷する
- (何らかの手段で)上記2点がユーザーへ伝わる
の3点であり、とりあえず特徴的な1項について実装をすすめることに。1,3項は意味不明だと思いますが2項については「何を当たり前のことを」と思った方もいるかと思います。これについてはおいおい説明します。
昨夜の時点でとりあえずlavieへのシステム移設は完了。しかし従来の機能では
- プリセットwavファイルの再生
- ユーザが入力した英数字の読み上げ
の2点であったため、そのまま移行しただけではつまらんということで日本語読み上げに挑戦。
使用ソフトはMeCabという日本語解析エンジン。凄いですよ、仮名漢字混じり文をこいつに放り投げると自動的に文の構造を分解してくれます。
これに放り込む際「-Oyomi」オプションをつけることによって読みがなを出力してきます。
maki@lavie:~/$ mecab -Oyomi
私は生きている価値など一つもございません。
わたくしはいきているかちなどいちつもございません。
こんな具合。「ひとつ」を「いちつ」と勘違いしているあたりはご愛嬌。
で、かなになったところでPerlのモジュールであるLingua::JA::Kanaにぶち込むとローマ字に直してくれます。
ローマ字まで着たらあとは今までどおりFliteによろしくお願いするとおっちゃんが片言で読み上げてくれるという寸法。
で、公開してみます。
http://www.19810322.com/multi/
http://www.19810322.com/realtwitter/
にアクセスし、適当にテキストを入力して読めボタンを押すとしゃべります。
ひとつ、よく勘違いされやすいのですが、これはあくまで私の家のPCがしゃべるだけであり、入力元のPCではしゃべりません。
こちらと電話なりネットラジオなりで音声のやりとりができている状態で初めて「あ、しゃべってるな」と分かる程度です。
これを使ったことがない方にはいったい何が楽しいのか分からない方も多いかと思いますが、これに適当に入力してボタンを押すと群馬の片隅でおっさんの英語訛りな片言日本語が奏でられていることを想像し、また私の生活に突如ノイズをぶちこみ慌てている様を想像し楽しむという馬鹿な遊びです。たぶんこれが楽しいと思えないとまったく無意味なシステムです。
良ければ使ってください。基本的に出勤中でも夜中でもスピーカーはオンにしています。
あなたのアクションでおっさんの声が私の部屋に流れます。
と、ここまでくれば冒頭の2項の意味がお分かりかと思います。以前にも一時期やっていたのですが、我が家のプリンタをインターネットへ公開する予定です。
世界中どこからでも我が家のプリンタへ印刷可能とする予定。
これが楽しいかと思うかどうかは、喋らせることが楽しいと思うセンスと似てる気がします。良いか悪いかは別として。
20090804編集:RealTwitter URI変更
multi.19810322.com
MULTIple Serverの略。HMX-12とかじゃないよ。
ネタがおじさんだね。
インストールパラメータ
- 255MB /boot
- 1GB swap
- 20GB /
- 10GB /var
- 8.7GB /pub
- LAMP Server
- Print Server
- OpenSSH Server
- IP: 2001:3e0:91f:101::102/64
- DNS: 2001:3e0:91f:101::102
- IPv4の仮IPでインストール
- apt-get update;apt-get upgrade
- apt-get install alsa
- apt-get install mpg123 (動作確認用)
と、ここまできて何故か音が出ない現象に遭遇し本計画を破棄。
lavieにmulti機能を持たせることに決定。
明日という名の今日
とりあえず明日のToDo。どこまでできるやら。
- 歯医者
- トイレットペーパー
- パイプユニッシュ
- 風呂用洗剤
- multi復活
- 部屋片付け
悪巧み用メモ
MeCab
-Oyomi
perl – Lingua::JA::Kana released! by 404 Blog Not Found
これだけそろえば…
俺初号機

というわけで観てきました。部屋の片付けはまあなんだ、腹痛で(お
アングルは一応シンジがアスカで(検閲削除)たシーンを再現したつもり。どうでもいいですね。
とりあえず楽しみを損なわない程度にネタバレすると
- エビス復活
- まさかのロータリーサウンド
- いつのまにかミサトと俺が同世代
辺りでしょうか。特に鑑賞中に気づいた3番目については愕然ですよ。俺こんなに体はおとな!頭脳はこども!と某江戸川さんと真逆な自分からするとちょっとね、凄いね彼ら。
あとサンセベリアの写真撮りました。

ね。凄いよね。もじゃって。
で、更にびっくりしたのが、この葉と一緒に入れていた中間部の葉。裂けて縦に半分になっていた葉の片割れからなんと根が。

分かり辛いかもしれませんが、右側の葉の中央部にちっちゃい白いものがひっついてると思うんですが、これが根。
ここから新しい子株吹くのかな… とりあえず様子を見てます。
あ、あと歯医者行きました!そしてなんと凄いことに土曜にも行きます!めずらしくアクティブ!
ついにね
ついに、根。
いわゆる発根。

切り口が徐々に赤茶けてきてかなり不安でしたが、2日くらい前から白い何かがこんにちは。
今日やっと確信持てました。これはまず間違いなく根でしょう。
6/7に一番大きな葉の中央部が縦に大きく裂けていることに端を発したサンセベリアの葉の水挿しですが、1ヶ月弱にしてようやく良い方向の進展がありました。
かなり嬉しいです。
この調子で新しい芽がこんにちは!してくるのはいつですかね。
とりあえずは群馬の暑さに水挿しが負けないようにしてあげないとな、と思ってます。
チャラリー 鼻から
血。
そもそもこのタイトルで釣られる方々が現在どのくらいいらっしゃるのかいささか不安になって参りました昨今、如何お過ごしでしょうか。筆者、本日客先にて鼻血を垂らしました。
たぶんバレてないと思いますが不安です。断りも無く突如設定している事務室設置PCの前から化粧室へ若干上を向いて歩こうとばかりに妙に鼻をすすりつつ5分ほど消えた点(2回)を除いては不審な行動を取っておりません。でもアングルによってはトイレットペーパーが見えたかもしれないと思うと眠れません。
1件目が終わり2件目に移る際、一緒に仕事をしていた先輩に「実は…」と客先血の海未遂事件について話すと「男の鼻血はヤバいっていうからなー、気をつけろよ」とのこと。心配して頂いているのは分かったのですが、その時脳内には「じゃあ女の鼻血はなんなんだ」という疑問文でいっぱいでした。
ところで先日、弟に「サブタイトル間違ってね?」と指摘されまして忘備録 と 備忘録という記事を紹介頂きまして。
いつの間にか逆に覚えていた上変換ミスにより防備録になっておりました。今後男の鼻血並に気をつけようと思います。
アクセス解析を始めたのですがIPv6非対応らしく悲総てIPv4からのアクセスに見えます。しかしv6の恐ろしさは本当にv4からのアクセスしかないのではないかということでして、とりあえずWiki時代に付けていたv4/v6meterを付けました。また、Wiki時代にクローラーが既に取得していた園芸日誌的な記事についても過去投稿として随時移行します。
皆さんも鼻血には気をつけてください←くどい
そして次にいつ使うか分からない鼻血タグを付けてみます。
カテゴリとタグ
いきなり悩みました。
カテゴリとタグの使い分けをどうしてよいやら分からない。概念の違いは分かるがそれを実際どのように運用していくか、が難しいというか。
- カテゴリ
- 1投稿に1つのみ
- 階層構造にできる
- タグ
- 1投稿に複数登録可能
- 階層構造にできない
カテゴリは従来からのファイルシステム、タグはiTunesの曲管理方法といったところですか。
変にカブると訳が分からなくなりそうなのでカテゴリとタグに対する意味づけをできるだけ離さないとカオスな世界になりそう。
ざっと検索してカテゴリとタグを上手に使い分ける : couldとカテゴリーとタグの使い分け方 | UMLANDを参考にし、カテゴリを4つに分けてみました。
- Announcement
告知。お知らせ。 - Article
記事。 - Note
雑記。普段の日記系もこちらに。 - Review
レビュー。映画や本など。
と、とりあえずこれだけあればいいかな、と。
これ以上の具体的な内容に関する部分はタグで処理したほうが後々見通しが良さそうな気がします。
というわけでカテゴリとタグの運用方針はこれ!と告知ってことで。
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