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おねがい!
8時半頃起床し、9時半頃出発。
下道をのんびり走り、12時過ぎに最初の目的地である草津温泉へ到着。湯畑を撮影しつつ町営の公衆温泉に行き、合わせ湯を初体験しました。適当に入ったところ、近くのお兄さんに「入る順番が書いてあったよ」と教えてもらい、湯温が異なる5種類の湯に順番に浸かりました。
各湯に1分ずつ浸かれと使命が書かれていたので各湯で60を口で数えつつ入ったのですが、45℃と46℃の湯はには殺意を覚えました。
本当はここで食事をとるつもりだったのですが完全にのぼせてしまい食欲が沸かず、牛乳とカルピスを飲み干した上にPETの麦茶を買っただけて移動を開始。
途中で滝を見つつ宿泊地である木崎湖の畔にある旅館へ。
いきなり宿の女将さんに「あなたは何回目?初めて?」「DVDは買ったの?」と謎な質問を頂き意味が分からず困惑しながら部屋に向かったところ意味を理解せざるを得ませんでした。
….なんで廊下におねがいティーチャーおねがいツインズ2連作のポスターがありますか。なんで部屋にまでA4くらいの時計付きポスター飾ってありますか。
ここ、その筋では有名なおねがい2連作の実質的な聖地の1つになってる模様。
宿を取る際に男の一人旅だと自殺志願者みたいで嫌がられるかな等と考えたりしましたが杞憂でした。むしろ男一人=巡礼者と認識されポスター付きでOPに出てくる公園のブランコが見える特別な部屋を優先的にご用意いただけるようで、「黒部ダムの公式Webサイトの宿泊情報から見つけたんですが」と伝えるとびっくりしてました。
まあいいけどね!知らない振りしたけど見たことあるし!
最初はびっくりしましたが女将さんと色々話が出来て良かったです。草刈りとかライトアップとか花火とか。
我ながらそれなりに充実し、何か神の意志的な物を感じた1日でした。
今度復習しよう(ぉ
ゲホッゲホッ
弟宅で暑い一夜を過ごした後、弟くんはバンドの練習だからと早々にいなくなったので、午後からひとりでガンダム見に行ってきました。

TWR東京テレポート駅が最寄だったのですが意外と歩きます。15分くらいかな。
で、へーと思いつつ眺め(正直ガンダムはあまり思い入れが無いし、大きさについては5月に後輩と見てきた臼田のパラボラのインパクトが凄すぎた)、そろそろ引き上げようかと思ったところで突如それっぽい音楽が流れ、目が光ったりプシューと煙を吹いたりしてました。

相当煙たそうでした。
帰りは無駄にモノレールで浜松町で乗り換えて帰りました。
今日ほど都区内・りんかいフリーきっぷが役立ったことはないというくらい大活躍でした。モノレール楽しいですよね。
俺初号機

というわけで観てきました。部屋の片付けはまあなんだ、腹痛で(お
アングルは一応シンジがアスカで(検閲削除)たシーンを再現したつもり。どうでもいいですね。
とりあえず楽しみを損なわない程度にネタバレすると
- エビス復活
- まさかのロータリーサウンド
- いつのまにかミサトと俺が同世代
辺りでしょうか。特に鑑賞中に気づいた3番目については愕然ですよ。俺こんなに体はおとな!頭脳はこども!と某江戸川さんと真逆な自分からするとちょっとね、凄いね彼ら。
あとサンセベリアの写真撮りました。

ね。凄いよね。もじゃって。
で、更にびっくりしたのが、この葉と一緒に入れていた中間部の葉。裂けて縦に半分になっていた葉の片割れからなんと根が。

分かり辛いかもしれませんが、右側の葉の中央部にちっちゃい白いものがひっついてると思うんですが、これが根。
ここから新しい子株吹くのかな… とりあえず様子を見てます。
あ、あと歯医者行きました!そしてなんと凄いことに土曜にも行きます!めずらしくアクティブ!
明日は代休
ストレートなタイトルにしてみた。
先月の土曜に丸一日休出した都合で強制代休です。
うちの会社で唯一と言ってもいいほど良いところは最近サビ残に極端にうるさいためしっかりと金か休みをくれるところだと思う次第。
で、金はないから仕事は溜まる一方なのに休めと。もう平社員な私は開き直って休んでます。
さて、明日のToDoとしては
- 歯医者で歯石落とし
- エヴァ破を見ようかな
- サンセベリアのもじゃ根を激写
- 部屋の片付け&自動車税振込用紙捜索
- multi鯖復活しようかな
辺りでしょうか。優先度は上から。
ところで先日初めてアソシエイトなリンクを張ったPerfumeの初回限定版なアルバムですが、速攻で品切れになってるみたいで中古相場も新品より高くなってるみたい。転売厨乙。
自分としては普通に曲聞けるだけでいいので通常盤のほうを買おうと思います。
ところで話が全くといって良いほど変わりますが、いつのまにか前橋が舞台のエロゲがあるらしいと知り驚愕。恋夏~れんげ~[R18]だそうです。
このジャケットだけじゃ意味不明ですが、ゲーム中の画面サンプルをメーカーWebサイトで見ると背景に堂々たる群馬県庁が描かれてて吹きました。ちょっとやってみたい。だがねとか言うんだろうか。
ゲーム内容はよく分かりませんがぱっと見た感じ海無し県なのに海のシーンがありそうですごく気になります。
本編とかキャラとか気にしてやれよとか自分で突っ込み入れたくなりますが、実際に住んでる場所が舞台だと細かいところ気になるもんですね。
こいつらと藤原拓海が同じ土地で同じ空気吸ってるんだと考えると不思議な気持ちになります。どうでもいいけど。
見せる日記 見せない日記
私は日記を書いたことがありません。
書いてるだろ、と突っ込んでいるかもしれませんが、ここで言う日記とは自分だけが見るための日記のことで、旧来の日記帳に書く類の日記です。
先日、会社の先輩(女性)と新人(男性)と3人で飲んだ際、ブログについての話になりました。
一応分類上はIT系企業のはしくれに引っかかってる当社ではございますが、例えば先輩は事務職でありPCは定型業務をこなす程度のレベルで、個人的にはPCを使っておらず、ましてや自宅に光回線なんざ来ているわけでもない状態。
そんな彼女曰く、ブログはキモいと。理由を聞くと「何で他人に日記を見せるの?」と。
ここで感覚の違いに驚きました。むしろ他人に見せない日記を一度書こうとして挫折した私には理解できない感覚です。
何故挫折したか、それは文体と敬称にあります。
文体とは自分と読み手の違いにより変わるものだと思っています。敬うべき方に対しては敬体で記述し、より内容を重視し文体自身に色をつけたくない論文は常体で記述する。
これは敬称にも同じことが言えます。
つまり私個人にしてみれば、相手に見せるための日記については読み手との距離感をある程度想定して書けるものの、個人的な日記となると読み手が自分に限定されるため却って文体の距離感が全く掴めなくなります。
例えば、山田太郎という知り合いと一緒に飲んだことを日記で書こうとすると、山田太郎という知り合いに対する距離感と読み手に対する距離感、情報開示の度合いを踏まえ「某氏」「ある知り合い」「ある友人」「山田氏」「山田さん」「やまさん」「やま」「脳の中身を一度洗濯したほうが全日本国民のためであるか否かでいえば前者と本人以外誰もが認める非常に残念であるところの山田太郎その人」などと様々な選択肢から最も相応しいと思えるものをチョイスして書くことが出来るのですが、これが自分がいつか読み返すときのために書くとなると選ぶことができないという。
自分なりに考えた結果、自分に自信が無く、自分と山田太郎との間の相互認識のズレを過剰に恐れているのではないかという辺りに落ち着きました。自分のことなのに遠まわしに書いているのは、それもまたこの思考に自信が無い現われでもあるのですが。
登場人物が「わたし」と「あなた」に限定された結果、その2者の距離が第三者に見せるというワンクッションを挟めなくなるため距離感をダイレクトに見つめなければならない。と書くと何を仰々しいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人としてはそういう思考に至ってしまっている気がします。
更に言うと小学生以来、夏休みに書かされる画日記からスタートし、他人に見せることが前提の日記に慣らされた結果、じゃあ自分に対してはどのように語りかければよいのか、常体と敬体どちらが自然体なのか、が分からなくなったという点もある気がします。
これは果たして直すべきなのかこのまま突き進んでしまって良いのか、もうすぐ三十路がちらついてきているこの年齢ですら答えが出ていないのはどうなのか、とも思いますが、まあ治らないんだろうなぁ。
なんか一歩間違うとATフィールドの話になりそうですね。これは破を見ろってことか←それでまとめるのか