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やばいっす
実は私、現在夏休みの身でして、先週土曜から今週金曜にかけ(土曜は7:30amからまた急に仕事が入った(c)kiroro←古い)空いていますが、が、空きすぎというか予定がないです。どうしよう。
部屋片付けしようとも思ったのですが、果たしてどの週末でもできることをやっても仕方が無いのではないかとも思うし、うーんうーんとしているうちに既に3日目が終了し4日目へ突入しているこの恐怖。
とりあえず今日(というかもう昨日ですが)はTwitter始めました。
正確には以前に取得していますが、こちらはあくまで私のサーバ用のアカウントなので、自分自身が使うアカウントとしてはこれが初めて。
とりあえず知人友人をどばーっと登録し、普段巡回しているImpressやらITMediaやらを突っ込んでみました。
Webフォームからいちいち入力するのは凄まじくかったるいので、ぐぐって出てきたTwitterFoxなるFirefoxアドオンを導入。いまのところ便利そう。
他には、ダイソーでサニーレタスと小ねぎの種、プランター、ガジュマル用の鉢等を購入し、カインズホームでサンセベリア用の鉢を購入。鉢で800円も出したのは生まれて初めてです。
ちなみに今まではダイソーの植物性プラスチックで出来た3号鉢を使っていたのですが、サンセベリアがいよいよ本気を出してきたところプラ鉢が軽すぎて不安定になり、しょっちゅうコケてたのでそこそこかっこいい陶器鉢が欲しいなということで購入してみました。
が、写真を撮っていないのでそのうち。
あー明日どうしよう。草津にでもふらっと行って泊まってこようかな…
俺初号機

というわけで観てきました。部屋の片付けはまあなんだ、腹痛で(お
アングルは一応シンジがアスカで(検閲削除)たシーンを再現したつもり。どうでもいいですね。
とりあえず楽しみを損なわない程度にネタバレすると
- エビス復活
- まさかのロータリーサウンド
- いつのまにかミサトと俺が同世代
辺りでしょうか。特に鑑賞中に気づいた3番目については愕然ですよ。俺こんなに体はおとな!頭脳はこども!と某江戸川さんと真逆な自分からするとちょっとね、凄いね彼ら。
あとサンセベリアの写真撮りました。

ね。凄いよね。もじゃって。
で、更にびっくりしたのが、この葉と一緒に入れていた中間部の葉。裂けて縦に半分になっていた葉の片割れからなんと根が。

分かり辛いかもしれませんが、右側の葉の中央部にちっちゃい白いものがひっついてると思うんですが、これが根。
ここから新しい子株吹くのかな… とりあえず様子を見てます。
あ、あと歯医者行きました!そしてなんと凄いことに土曜にも行きます!めずらしくアクティブ!
ついにね
ついに、根。
いわゆる発根。

切り口が徐々に赤茶けてきてかなり不安でしたが、2日くらい前から白い何かがこんにちは。
今日やっと確信持てました。これはまず間違いなく根でしょう。
6/7に一番大きな葉の中央部が縦に大きく裂けていることに端を発したサンセベリアの葉の水挿しですが、1ヶ月弱にしてようやく良い方向の進展がありました。
かなり嬉しいです。
この調子で新しい芽がこんにちは!してくるのはいつですかね。
とりあえずは群馬の暑さに水挿しが負けないようにしてあげないとな、と思ってます。
E.T.

なにかを思い出しました。ヒントはタイトル。
そんなわけでイオナンタが発根しました。
ちなみにイオナンタを含むティランジアってやつは夜露だけで生きられるよう最適化しているらしく、根は自分の体を固定するためのみに使用しています。
なので、なんとなくイオナンタに認めてもらったかのような嬉しさがあります。「ま、ここでいっか」的な。
これからも夜に霧吹きでしゅっしゅってやってあげようと思います。
※昼に水を掛けると腐るらしい
水から土へ
水に浸してから早3週間。
気付くとこんなになっていました。2,3日に1度程度は水を替えていたので根が生えてきたのは知っていましたが、いつの間にか1個がカビて変色していました。
写真中央部右側の茶色くなっているむかごが死んでいたやつです。かわいそうなことをしました。
他のむかごに伝播しないようにと土に植え替えました。ちょっと根が張りすぎていたのでだいぶ傷つけてしまった気がしますが、雲南百薬周りの情報を見る限り不死身のごとく蘇る感じがします。
カビが生えて死亡したむかごにべったりくっついていたむかごもダメ元で植えてみましたがどうなることやら。
最後に現在の我が家におけるエアコン室外機の写真を。奥から雲南百薬、ゴムノキ、ティランジア・フックシー、ガジュマル、虹の玉です。
ゴムノキはやばいくらい元気ないです。新しい環境に馴染めなかった予感。環境を一気に変えすぎましたかね… このまま様子を見ます。

大きくなれよ
やっぱりね、成長が分かるって楽しいじゃないですか。
というわけでガジュマルしかり、丈夫でよく育つような植物を狙って育てつつあるわけですが。
以前も書いたとおり、これに合致する最たるものがゴムノキ。越冬時期さえ少々気にしてあげればあとはすくすく育つ観葉植物の王道でございます。
ふと気付くと100円ショップを6件ハシゴし、やっと見つけたゴムノキを即買いしていました。
ゴムノキのぷるんぷるんした葉っぱ最高です。
とりあえず購入時に入っていた鉢から出し、土を総入れ替えして水をやりました。
早く落ち着いてくれるといいんですけどねえ。根付くまでが勝負かな。
行水
公私共に落ち着いたのでとりあえず封筒からむかごを出してみると、そこには…

封筒から出た雲南百薬のむかご
ショウガをスモールライトあてた感じの物体が。確かに芋虫っぽくてダメな人はダメかも、と思ったのですが、だから「芋虫」なのかとも思いました。
とりあえず水に浸して発根してから土に植え替えると良いらしいので、先日食べた後洗っておいたコンビニパスタの容器にぶちこんで水を入れてみました。

水に浸した雲南百薬のむかご
水は2,3日に1度程度替えればいいかなと漠然と想像。
どれだけ根を出してくれるやら…
雲南百薬、襲来
はるばる沖縄・宮古島、あぱらぎ工房より雲南百薬という植物の「むかご」という種子の代わりとなる極小の芋のようなものが到着。
これからはエコだ!ということで園芸を趣味しようと思い立ったものの、少しは実益を兼ねて食えるもんを、と探したところ行き着いた結果がこちら。
恐ろしく栄養が豊富で、また恐ろしく生命力が強いらしく、どこの栽培方法を見ても「勝手に育つ代わりにちゃんと摘芽しないと大量増殖して手に負えなくなる」と書いてあるほど。昔サボテンを枯らせてしまって以来、植物を育てることに後ろ向きになった自分には丁度良いと思ってます。
慶事で母と会う予定があったため「健康野菜の雲南百薬ってやつのむかご欲しい?」と聞くと『むかご』=きもい、の刷り込みが既に完了していたらしく「絶対いい!いらない!」と断言されてちょっと凹みました。
これから随時成長日記を付けていこうと思っています。
そして初めて付ける園芸タグ。どれだけ利用することになるんだろうとどきどきです。
緑欲
先日購入したガジュマル、かわいいとかいっておきながら別途購入した鉢に入りきらず根を曝け出した状態のまま若干放置プレイしていました。かなりSです。
で、一回り大きな鉢を買ってきました。やはりダイソー(なぜかダイソー縛りをしている)で、植物性プラスチックなる素材で出来ている鉢を購入。
と、共についふらっと虹の玉とティランジア・フックシーも買ってしまいました。虹の玉はぷるんぷるんして、フックシーはワッサーって感じでかわいいです。
そしてさらに、ついさっき雲南百薬スレを眺めていた所いてもたってもいられなくなりあぱらぎ工房で雲南百薬のむかごを注文してしまいました。
スレの報告より100円値上がりしたようですが、それでも沖縄・宮古島からむかごが450円で届くという価格設定はにくいです。
到着が楽しみです。価格的に発送手段は郵便でしょうから4,5日くらいでしょうか。週末には拝められるかってとこですかね。
ビビビっときた
とは松田聖子が再婚会見をした際に語ったらしいのですが全く記憶にございません。ビビビという古そうな語感の言葉をタイトルにするにあたり下調べしたらこれでした。
さて、何にビビビときたかっていうとですね、植物育成です。またの名をガーデニング若しくは園芸。
あれは社会人になりたてだった2001年、日々植物に語りかける暮らしにあこがれて新宿駅ミロードにて500円で買ったサボテンを水の与えすぎに起因すると思われる根腐れで殺して以来「俺は植物1つすら育てられないんだ」と半ばトラウマになりつつ今までなにも育てずに生きてきました。
で、なんとなくあれを思い出し「実はサボテンって水をさほど与えなくてよい代わりにどれだけ与えてよいか却って分かり辛いのでは」という思考に至り、比較的丈夫な植物で自らを慣らしていきながら育てればという機運が高まりました。
そんなわけでガジュマルです。
下調べは例によって2ちゃんねる園芸板。普段ニュース速報+やら通信技術やらを見ているとどことなくほんわかした雰囲気に戸惑いを禁じえないものの、
- 比較的育てやすい
- 個性的でかわいい
- 生長が比較的早めで見ていて飽きない
- お財布にやさしい
といった点から何が良いか自分なりに考えた結果がガジュマル。
最近は100円ショップにも売ってるらしいということを知りいそいそとダイソーに出向くと1鉢だけいました。
もうひとめぼれで即買いですよ。
ガジュマルの特徴として、種子から育った株でないと根が太くならない点、気根を出す点が挙げられるかと思います。
特にガジュマルのガジュマルたらしめる点といっても過言ではないのが「気根」。こいつ、なんと枝から下に垂れ下がるように空気中の水分を吸うための根である気根を伸ばし、やがて地面に付くと本当の根になるという不思議な動きをします。
それが巨木になると無数の気根が1つになり厳粛ともいえる雰囲気を醸すためか、沖縄のほうでは「キジムナー」という精霊が宿るともされているとか。
もうその個性的な雰囲気にやられました。
他に欲しいなと思っているのは虹の玉という多肉植物、水を与えずとも育つといわれるエアープランツ,それに何気にブームがあったらしいサンセベリア。
今日の時点で勢いで全部買ってしまうのはなんとなくいやな予感がするので、1週間経っても想いが煮えたぎっていたら追加で買ってくる事にします。
しかしこのガジュマルがちゃんと大きくなってくれるのかちょっと、いやだいぶ楽しみです。